お客様に安心と信頼を届ける商品
人材こそがその基盤になります

当社は1999年に不二サッシ(株)北海道支店から分社化し地元の企業として再スタートしました。全国でも最初の分社化だったため、前例のない中で大きく変わらなければならない厳しい状況ではありましたが、製造・販売・施工が一体となった地場企業となることで、お客様により安心していただける商品を提供できるようになりました。

そんな中、社員がしっかりと成果を出すことで会社の収益となって給料に還元していくという基盤が作られてきました。工場での生産もただの流れ作業ではなく、必ず職人の手が必要なものです。これからの時代にはもっと機械化することは必要だとは思いますが、その前に優秀な人材こそが生産性を上げていくことを大事にしたいと思っています。

個々でみれば既に優秀な人材は沢山いますが、組織として、社会変化に柔軟に対応できる社員の育成、技術力を磨き上げ継承していく社内体制の構築をしていかなければならない。それが次世代につなぐ私の使命だと考えています。

お互いを想い合い連携できる意識作り、
風土作りを進めたい。

営業から製造、販売、施工のワンストップでの供給体制が当社の強みです。その強みをより高めるためには、それぞれの部署で他の部署を想い合うことが大切です。どういった情報共有をすると皆の業務がより良くなるのか?ということをそれぞれの部署が考え合う風土が必要です。
今でも社員同士で連携を取り合って業務にあたってくれていますが、この先、時代の変化に柔軟に対応するためにも、社員同士の絆を深めていきたいと思っています。

当社の社員は道産子がほとんどで、皆粘り強く、我慢強く、真剣に仕事に取り組んでくれています。
ただ、それだけで息のつまる職場では意味がありません。私自身も社員の働く姿を直接見て、声をかけるようにしています。社員も私に全てを話してくれているわけではないと思いますが、表情や言葉から読み取れることはあります。
部署内の、そして部署間でのコミュニケーションが円滑になるような空気作りを心がけています。

河合英樹が語る様子

好奇心と疑問をもって取り組み
チャレンジと失敗を糧に成長して欲しい

これから当社へ入社する方々には、ぜひ好奇心と疑問をもって仕事に取り組んで欲しいと思います。「歴史のある会社に入って、自分は何ができるだろう?」と考えてみて欲しいです。そういう人の活躍できる場所は必ずあると思うからです。
入社してから当社のカラーに染まれというよりも、自分の想いを叶える場所として考えて欲しいと思っています。そうすることで会社そのものの空気が変わっていき、新しい発想が生まれてくるはずだからです。
だからといって好き勝手やっていい訳ではありませんが、会社がこれからの時代に合わせて変わっていくためには、若い人たちの発想と活力が必要だと思います。

もちろん最初は指示待ちでいいですが、ある程度仕事に慣れてきたら自分がやってみたいことに積極的にチャレンジして欲しいと思います。仮に失敗したとしても、会社がどうにもならなくなる、なんてことはありません。それを糧に存分に成長していって欲しいと思います。

北海道不二サッシ株式会社
代表取締役社長 河合英樹

社員との交流の