企業の歴史が支える高い知識と技術
進化を続け持続可能な社会づくりに貢献

当社は1963年に創業、不二サッシグループの北海道法人として2023年には60周年を迎えます。道内に自社工場を持ち、営業から製造、販売、施工までをワンストップで提供できることが強みです。不二サッシが培ってきた確かな技術で、北海道のビル・住宅用の商品を供給しています。
北海道においては、特に寒冷地に対応できる商品の供給が不可欠です。高断熱アルミ樹脂複合サッシを始めとする技術は高く評価されており、快適な室内環境を実現するだけでなく省エネルギー性能にも優れ、SDGsにも適応する商品として、本州への出荷分の生産も増えております。

現在、建築資材の高騰など業界内では厳しい側面もある一方、札幌都市部の大規模な再開発や、ニセコ地区を始めとするホテル開発など、北海道の民間建築においてはまだまだ成長の要素に事欠きません。
建築物の規模や形状、性能なども常に多様化していますので、当社も新しい技術を常に取り入れ、進化しながらお客様のご要望に幅広くお応えしております。

営業から施工までの一貫体制が活きる
技術力と組織力に磨きをかける

製造、販売、施工の一貫体制を活かすには、社内の情報共有やチームワークが欠かせません。当社では部署間の連携がスムーズだからこそ、お客様からのご要望への対応が素早くできることが特徴となっています。

ビル建材事業では、「三現主義」をモットーとしています。「現場」で「現物」を確認し、「現実」を認識した上で問題解決を図ることです。実際の建物には図面で描いただけではわからないことが多々ありますから、常にこれらを大切にしています。
住宅建材事業では、個人のお客様が多いため、サッシだけでなく建具、内外装や外構などお客様のご要望にいかにきめ細かく対応できるかを追求しています。
それらの各事業を強くする人材育成においては、不二サッシグループの企業研修に加え、自社独自での研修制度を確立し、技術力と組織力に磨きをかけていく所存です。新卒、中途採用社員共に、業界の知識や経験がなくても社内で研鑽を積んで活躍しています。

髙橋雅之が語る様子

「技術と真心」の両方を大切にしながら
一生働き続けられる安心安全な会社に

当社はお互いを思いやる温かい雰囲気が企業風土として定着しており、働きがいがある会社だと自負しております。社員の平均勤続年数も、男性18.2年、女性14.1年と、全国平均(国税庁2019年発表)の男性13.9年、女性10.3年を上回っています。
一生働き続けられる会社であるために、これから入社される方々にはぜひ幹部として活躍してほしいと願っています。建物を通してお客様の生活に安心安全を提供すると共に、社員にとっても安心安全な会社であり続けたいと思います。

私自身、新卒で入社して以来、ビル建材事業の現場を走りながら成長させてもらいました。これまでの社歴を通して思い浮かぶのは、お客様、先輩、会社に対する感謝です。新人時代に先輩から、私たちの仕事には「技術と真心」の両方が必要だと教わりました。これから入社される皆様においても、高い技術力はもちろんのこと、お客様、協力会社様、地域、そして社内の仲間に対して、真心と感謝の気持ちを持って接してほしいと思います。
そして、関わるすべての人にとって「窓から夢をひろげる」企業として成長していきましょう。

北海道不二サッシ株式会社
代表取締役社長 髙橋雅之

社員との交流の